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子育て・教育

志木市および志木駅周辺の教育関連施設(保育園、幼稚園、小学校、中学校など)を紹介します。なお、志木駅は新座市に位置するため、新座市で志木駅が最寄り駅となるエリアの教育関連施設についてもあわせて紹介しています。

保育園、幼稚園、小中学校など、志木市・新座市の教育環境は?

お子さんをお持ちの親御さんにとって、住まいを構える地域の教育環境は大変気になる要素のひとつでしょう。親心としては、教育環境がよい土地柄であれば安心の度合いも高まるはずです。

その点、志木市と新座市は教育に力を入れている自治体として有名です。

例えば志木市では、全国に先駆けて独自に小学校低学年の少人数学級を実施したことで話題となりました。市としての教育体制の先進性は大きな特徴となっています。

また、新座市は埼玉県から教育特区に指定される自治体。とりわけ英語教育には力を入れており、公立小学校でも英語教育の時間が年間140時間も設けられています。これは志木市(41時間)の3倍以上にあたります。

これに加え、志木市、新座市ともに子育て支援政策の一環として、市立の保育園や子育て支援センターも充実しています。

志木駅周辺には慶應義塾志木高校や立教大学の新座キャンパス(付属の中高も含む)といった六大学の関連施設もあり、埼玉でも有数のアカデミックなエリアともいえるでしょう。

このような特徴のある両市、具体的にそれぞれの教育施設を見ていきましょう。

保育園

  • 【志木市】
    市立いろは保育園/市立北美保育園/市立西原保育園/市立ばんば保育園/市立三ツ木保育園/市立館保育園/アスク志木駅前保育園/こどもの家 志木上宗岡/愛児舎アンファンシェリ/よつば保育園
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    市立北野の森保育園/市立大正保育園/市立第一保育園/市立第七保育園/家庭保育室ぷりえ/志木駅前そらいろ保育園/すぎのこ保育園/チャイルドルーム・パピーナ/ふぇありーている保育園/三原どろんこ保育園

幼稚園

  • 【志木市】
    足立みどり幼稚園/おおのみち幼稚園/泉幼稚園/細田学園幼稚園/みわ幼稚園/幸福の森幼稚園/志木なかもり幼稚園
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    かきの木幼稚園/しらかば幼稚園/志木なかもり幼稚園/わかのび幼稚園

上記の通り、保育園、幼稚園ともに数は充実しており、専業主婦のご家庭、共働きのご家庭の双方に対応できる環境であると言えます。

子育て支援センター

  • 【志木市】
    いろは子育て支援センター「ぽっぽ」/西原子育て支援センター「まんまある」/宗岡子育て支援センター「ぽけっと」
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    子育て支援センター「やまゆり」

小学校

  • 【志木市】
    市立志木小学校/市立志木第二小学校/市立志木第三小学校/市立志木第四小学校/市立宗岡小学校/立宗岡第二小学校/市立宗岡第三小学校/立宗岡第四小学校
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    市立新開小学校/市立東北小学校/市立新座小学校/市立東野小学校

中学校

  • 【志木市】
    市立志木中学校/市立志木第二中学校/市立宗岡中学校/市立宗岡第二中学校
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    市立第二中学校/市立第四中学校/私立立教大学付属新座中学校

図書館

  • 【志木市】
    柳瀬川図書館/いろは遊学図書館/宗岡公民館図書室/宗岡第二公民館図書室
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    大和田公民館図書室/新座団地図書室/にいざほっとプラザ図書室

文化コミュニティ施設

  • 【志木市】
    市民会館/フォーシーズンズ志木ふれあいプラザ/志木市総合福祉センター/西原ふれあいセンター/志木市地域活動支援センター
  • 【新座市】(志木駅が最寄り駅となるエリア)
    新座市東北コミュニティセンター/ふれあいの家

以上の通り、志木市や新座市は教育・子育てという分野に関しては力を入れており、施設なども充実している自治体といってよいでしょう。現在お子さんをお持ちのご家庭はもちろん、将来お子さんが欲しいご夫婦にも適しているのではないでしょうか。

志木で不動産を探したい家族必見!医療費無料は子育ての強い味方

志木市、新座市では、子育て支援政策の一環として子供の医療費助成を行なっています。お子さんが医療機関を受診した場合、健康保険内での診療費の自己負担分を助成する制度です。志木市では、未就学児と小中学生、新座市では0歳から高校3年生までが対象となっています。それぞれの制度の詳しい内容を紹介しましょう。

志木市の子ども医療費(乳幼児)助成制度

対象となるのは、志木市内に住んでいて国民健康保険や社会保険の適用を受けている未就学児です。ただし、生活保護や里親養育事業、重度心身障害者医療費、ひとり親家庭等医療費の支給がある場合は、そちらが優先されます。

制度を利用するためには登録申請が必要で、出生から15日以内に行わなければいけません。志木市に引っ越してきた場合は、転入から15日以内となっています。申請には健康保険証や保護者名義の口座通帳などが必要です。申請をすると、受給資格証が発行されます。

この受給資格証を医療機関の窓口で提示すれば、原則として医療費の支払いは必要ありません。これは志木市内の医療機関だけでなく、新座市、朝霞市、和光市、富士見市、ふじみ野市、三芳町でも有効です。 1ヶ月の自己負担分が1医療機関につき21,000円を超えた場合や、入院している場合などは窓口で医療費の支払いが必要になりますが、後日申請をすることで医療費が返還されます。

参照:志木市の公式HP(https://www.city.shiki.lg.jp/sp/index.cfm/59,2784,159,961,html

志木市の子ども医療費(児童・生徒)助成制度

対象となるのは、志木市内に住んでいて国民健康保険や社会保険の適用を受けている小・中学生です。ただし、市・県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険料、保育園保育料、学童保育クラブ保育料を完納していることが受給条件となっています。

助成を受けるための登録申請などは、原則として必要ありませんが、志木市に転入してきた場合や、未納だった税金などを完納した時は登録申請が必要です。申請をすると受給資格証が発行されます。受給資格証は1年ごとの自動更新ですが、更新時に税金の未納などがあると資格を取り消されてしまいます

受給資格証を医療機関の窓口で提示すれば、原則として医療費の支払いは必要ありません。未就学児の医療費助成と同じく、新座市、朝霞市、和光市、富士見市、ふじみ野市、三芳町の医療機関でも有効です。同様に、入院などで支払いが必要になった場合でも、後日申請すれば支払った医療費が戻ってきます。

参照:志木市の公式HP(https://www.city.shiki.lg.jp/sp/index.cfm/59,2784,159,961,html)

新座市のこども医療費支給制度

新座市のこども医療費支給制度の対象は、新座市に住所があり、国民保険や社会保険に加入している0歳から高校3年生までのお子さんです。

制度を利用するには登録申請が必要で、出生や転入から15日以内に申請しなければなりません。また、高校生になる際には、資格の更新手続きが必要です。

申請が受理されると、こども医療費受給資格証が発行されます。新座市・朝霞市・志木市・和光市内の指定医療機関を外来受診した場合は、受給資格証を病院の窓口で提示すれば医療費を支払う必要はありません。

それ以外の医療機関を利用した場合や、入院治療を受けたときは、一度その場で医療費を支払い、後日申請をすることで支払った医療費の返還が受けられます。

参照:新座市の公式HP(http://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/26/kodomoiryou.html

 このように志木市や新座市では、子どもの教育だけでなく健康面での支援も充実しています。安心して子育てができる環境と言えますね。