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ショッピング&レジャー

志木駅・柳瀬川駅周辺のショッピング事情や、生活の利便性について紹介します。

志木駅周辺(志木市・新座市)のショッピング事情

志木は元々、市内を流れる新河岸川の舟運により栄えたという歴史があり、大正期には東武東上線が開通。

そして昭和後期には志木ニュータウンが造成され、柳瀬川駅も開業。東京圏のベッドタウンとして発展を続けています。

そんな志木市内で一番の繁華街と言えるのはやはり、志木駅の周辺。かねてより東武鉄道の急行停車駅であったことなどもあり、商業施設は充実した環境となっています。

まず、コンコース内には、複合商業施設「エキア (EQUIA) 志木」が設置されており、東口には駅ビルタイプの複合商業施設「st.TOSCA」も展開。そして東口にはランドマーク的に「マルイファミリー志木」が鎮座しています。

また南口には大型スーパーのイオンやエコス、いなげや、ホームセンターの島忠なども出店しているほか、各種飲食店や小売店が多数出店しています。

柳瀬川駅周辺のショッピング事情

志木ニュータウンの最寄りでもある柳瀬川駅周辺は、志木駅周辺ほどではないものの商業施設も充実しています。

駅前には、大手スーパーのサミットストアやスポーツクラブNASが入居する大型商業ビルが展開されているほか、ショッピングモール「ぺあもーる」も賑わっています。

志木市のレジャースポットは?

志木市および志木駅周辺のレジャースポットといえば、舟運によって栄えた河川敷を利用した秋ヶ瀬運動公園が著名なほか、テニスクラブやゴルフ練習場、体育館など運動系の施設(新座市には、市営の「大和田ファミリープール」があります)が充実しています。 

野球場やサッカー場、陸上競技場、テニスコートなどがそろっていて、スポーツ大会などにも利用されています。川を挟んだ向かいは、さいたま市の秋ヶ瀬公園が。こちらにも野球場やサッカー場などがそろっていて、一帯がスポーツゾーンとなっています。

小さいお子さんのいるファミリー向けの、自然と親しめる公園も充実しています。新河岸川の水と自然を活かしたいろは親水公園は、街中にもかかわらず野鳥観察ができるネイチャースポット。園内にはロープスライダーなどの遊具もそろっていて、春には花見の名所として多くの人で賑わいます。

新河岸川周辺の自然は、志木市民にとっての憩いの場。土手を利用して作られた新河岸川あじさいロードは、志木、朝霞、富士見市にまたがるサイクリングロードです。その名の通り、梅雨の時期にはあじさいが咲き乱れる美しい情景が楽しめます。

夏期にはお隣の新座市にある大和田ファミリープールもおすすめです。流水プールや幼児プール、ウォータースライダーまでそろっているにもかかわらず、入場料は市営のため大人510円、中学生以下100円と格安。もちろん、新座市民以外も同じ料金で利用できます。

家族で楽しめるスポットとしては、スーパー銭湯「おふろの王様」もおすすめです。志木市内では唯一の天然温泉の浴槽をはじめ、高濃度炭酸泉、岩盤浴、壺湯、寝湯、ジェットバス、リラクゼーションバス、露天風呂などさまざまなタイプのお風呂が堪能できます。

フィットネスクラブで気持ちよく汗をかくのもいいですね。市内最大級の「セントラルウェルネスクラブ志木」なら、ヨガやボクシング、スイミング、ゴルフ、テニスなどのレッスンに加えて、エステサロンや接骨院も併設しています。キッズスクールやキッズダンスもあるので、家族で入会してみるのもいいかもしれません。市内には、この他にもスポーツクラブやジム、テニスクラブ、ゴルフ練習場などが点在しています。

また、志木市にはいくつかのカッパ伝説があり、その伝説にちなんで、志木市内には20体以上のカッパ像が設置されています。市役所でカッパ像の案内マップも出しているので、カッパ像巡りを楽しんでみるのも楽しいと思いますよ。カッパ伝説以外にも、志木市内には歴史や文化にまつわるスポットがたくさんあります。

その他、カラオケやパチンコ、ビリヤードなどの娯楽施設も市内各所に点在しており、主要幹線道路沿いには家電量販店大手のヤマダ電機やケーズ電機、紳士服のAOKI、シネコンなども所在しています。

以上の通り、志木市および新座市は買い物や生活の利便性が高いレベルで実現しつつ、一方で河川を利用して自然と触れ合える環境も整っています。住みやすさのバランスという点では優れていると言えるでしょう。